歯科の進歩

歯科が好きな人ってそうそういないはずです。あの音、独特の雰囲気、予約しても待たされる時間。確かに今までの歯科のイメージはそういったものがありました。それによって歯が痛くても、歯茎がなんとなくはれていても我慢して歯科から足が遠のいていた人も多くいらっしゃるはずです。しかし歯科も医学の領域として格段に進歩しています。それから現代は歯科医余り状態といわれることもありますのでサービスとしての医療もかなり進んできています。足が遠のいていた人は1度、近所で評判の歯科に足を運んでみるのもいいでしょう。まず、多くの歯科では患者さんにリラックスをしてもらうため待合室でも治療室でも柔らかい感じの音楽を流しているところが増えています。

看護師さんも以前は水色のナース服が多かったのですが、現在はリラックス効果のあるやわらかい色合いのピンクやクリーム色の制服を着用しているところが増えています。リラックス効果のある音楽が流れてナース服などの色合いが癒しの印象を与えるピンクやクリームといった風になっただけでもリラックス効果はあがるでしょう。それからセカンドオピニオンという言葉が一般に周知されたことによって多くの歯科では提案型の医療を行うようになってきています。以前はこのように治療していきますと先生が提示された治療でしたが、いくつかの治療方法を提示して患者さんが選べるというところが増えてきています。それと同時に初心の際に保険をつかってのみ治療したいですか、それとも保険適用外でも治療したいですかと質問してくる歯科が殆どですのでお財布を心配せず安心して治療を行えるようになっています。